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​美しく芝生で緑あふれるお庭を保つ為に

・​適切な水やり

鉢植えの植物と同じような間隔で⽔やりをして、芝⽣を乾燥させないようにしてください。
春には3〜4⽇に⼀度ぐらいで、夏場には基本的に毎⽇⽔やりをしてください。 特に酷暑の時期、しかも⾬の降らない⽇が続く時は、⽔やりは⽋かさないようにしてください。 夏の⽇差しの強い⽇中の時間は避けて、朝夕にたっぷりと⽔やりをしてください。
芝⽣の⽔やりは、ホースリールを使って、シャワー状に⽔まきをするのが⼀般的です。 ⽔やりは地中深くまで届くようにたっぷりと⾏います

・​芝刈り

「⻑くなったから刈る」のではなく、美しい芝⽣を保つためにこまめな芝刈りを心がけましょう。
⾼麗芝の場合は、夏の芝⽣が良く成⻑する5〜9⽉は少なくとも⽉4回、春・秋は伸び具合によりますが、 2〜3週間に1回くらいは刈っておいたほうが良いでしょう。 頻繁に芝刈りをすることで、芝が密になり、美しい芝⽣になるばかりでなく、雑草の侵⼊も防ぐことが 出来ます。
また、芝刈りが出来ずに芝⽣が⻑く伸びてしまった場合は、⼀度に刈らず、数回かけて徐々に低く刈って いきます。全く伸びない冬は、もちろん刈る必要はありません。

・除草について

除草は、基本的にこまめに芝の状況を確認し、⼿で雑草を抜くのが⼀番良い⽅法です。 特に夏の時期には、こまめに除草する必要があります。⼤切なのは雑草が⼩さいうちに根元から完全に⼿で 抜くことです。しかし、根が深い雑草が多い場合や、芝庭が広い場合などは、除草剤を使うと良いでしょう。 基本的には「芝に使える除草剤」を選びます。

・肥料について

春から秋にかけて肥料が必要です。基本的には春から施肥を始め、秋に終了します。
⾼麗芝が成⻑し始める4⽉は、窒素成分10%程度の化成肥料を与えます。5〜8⽉までは窒素成分10% 程度の化成肥料を少し多めに与えます。9〜10⽉の間に、リン酸とカリウムが主体の肥料を与えます。 ホームセンター等で購⼊可能な肥料で⼤丈夫です。⾼麗芝の休眠期である冬の間は、施肥の必⽤はありません。